CTOが必要。
でもフルタイムでは雇えない。

技術のことは「こう判断すればいい」と、社長の隣で翻訳します。週1-2日からチームに入って、経営に集中できる状態をつくります。

打田裕馬

01 課題

この中に、当てはまるものはありませんか?

外注先に毎月まとまった金額を払っている。でも「この見積もりは妥当なのか?」が自分では判断できない。

言われるがまま払い続け、割高かどうかも分からない状態が続きます。

新しく雇ったエンジニアの仕事が良いのか悪いのか、社内の誰も評価できない。

前のエンジニアも8ヶ月で辞めた。同じことが繰り返されます。

「AIで何かできるらしい」のは分かる。でも、うちの会社で何をすればいいのか誰にも聞けない。

取締役会で「AI対応どうなってる?」と聞かれて答えられない状態が続きます。

02 サービス

週1-2日、チームに入って技術の意思決定を引き受けます

外注先との打ち合わせに同席して「その見積もりは妥当です」「ここはおかしい」と横で翻訳する。エンジニアの成果物をチェックしてフィードバックする。技術の「右腕」を、週1-2日・月額制で。

01

外注先・ベンダーとの橋渡し

定例会議に同席し、見積もりや提案が妥当かをその場で判断します。「言われるがまま」の状態を終わらせます。

02

エンジニアの育成・評価

エンジニアの成果物を定期的にチェックして、本人にフィードバックします。「良いのか悪いのか分からない」状態をなくします。

03

AI活用の方針づくり

「AIをやれ」と言われても何から手をつければいいか分からない。御社の業務を見て、どこにAIが効くかを一緒に整理します。

無料で30分相談する

営業はしません。課題と優先度を整理してお返しします。

03 実績

これまでの現場で出した変化(実測)

受注率 +5%

訪問先でその場で複数パターンの見積もりを出せる仕組みを作り、施工サービスの当日受注率が5%上がった。

-32時間/月

手作業だったリリース作業とテストを自動化し、開発チームの毎月32時間を削減した。

-6時間/月

プロジェクト責任者として判断を巻き取り、経営層の調整時間を毎月6時間減らした。

※いずれも過去の支援先プロジェクトでの実測値です。

経歴・実績の詳細を見る

04 はじめかた

始め方は3ステップ

01

無料ヒアリング

30分でチームの状況を聞きます。費用はかかりません。

02

スコープ提案

何をどの順でやるか提案します。合わなければここで終了OK。

03

チームに参画

すぐ動き始めます。最初の1ヶ月は現状把握と優先順位の整理から。

05 料金

料金の目安

CTOを正社員で雇うと年1,000万円超。その「一部だけ」を、必要な分だけ使う選択肢です。

プラン 料金 内容
スポット相談 ¥30,000 / 回(60分) まず1時間、壁打ちしたい方 何から手をつければいいかわからない、という段階でOKです。外注先の見積もり、エンジニアの評価、AI導入の相談に。
開発チーム見える化診断 ¥150,000 (買い切り) 開発チームの現状をまず把握したい方 エンジニア全員への1対1ヒアリング、タスク一覧の作成、報告書と改善提案。リモート完結、納期目安2週間。スポット相談とアドバイザリーの中間の位置づけです。
アドバイザリー ¥200,000〜 / 月 迷ったとき、すぐ聞ける人がほしい方 月2-4回のレビュー・相談。チャットでの質問対応も含みます。外注先との定例に同席する使い方も。
チーム参画 ¥400,000〜 / 月 技術判断からエンジニア育成まで丸ごと任せたい方 週1-2日、チームに入ります。外注先管理、エンジニアへのフィードバック、AI活用方針まで。

06 FAQ

よくある質問

フラクショナルCTOって何ですか?

CTOと同じ役割(技術の方針決め、外注先の管理、エンジニアの育成)を、週1-2日・月額制で提供するサービスです。フルタイムCTOの採用コスト(年1,000万円超)に比べて、必要な分だけ使えます。

週1-2日で本当に効果がありますか?

あります。現場が止まる原因の多くは「判断待ち」です。外注先への回答、エンジニアの成果物の確認、次に何をやるかの優先順位づけ。この判断を週1-2回入って回すだけで、チームの待ち時間が大幅に減ります。

最低契約期間はありますか?

ありません。月単位の契約で、いつでも終了できます。ただし効果を実感いただくには3ヶ月の継続をおすすめしています。

エンジニアは1人だけ、あとは外注ですが対象ですか?

なります。むしろそういう方が一番多いです。外注先の管理や、1人のエンジニアの育成・評価こそ「技術がわかる人」が横にいる効果が大きいです。

「無料相談」と「スポット相談(¥30,000)」は何が違いますか?

無料相談(30分)は、お互いの相性と課題の全体像を確認する場です。スポット相談(60分・¥30,000)は、最初から具体的な相談に入ります(例:外注先の見積もりレビュー、エンジニアの評価方法など)。迷ったらまず無料相談をご予約ください。どちらが合うか一緒に決めます。

訪問ですか?リモートですか?

基本はオンライン(Zoom等)です。必要に応じて訪問も対応します。地方の企業様もオンラインで問題なくサポートしています。

07 お問い合わせ

まずは30分、話しませんか

チームの状況を聞いて、何ができそうか率直にお伝えします。課題と優先度を整理してお返しします。しつこい営業はしません。

日程が合わない方はこちらからどうぞ