リリースのたびに
バグが怖くなっていませんか?
自動化パイプラインで、品質と速度を両立します。
GitHub Actions・CodePipeline・Playwright E2Eテストで、人の判断に頼らない品質保証の仕組みを作ります。
削減実績
半減実績
受講生
こんな課題はありませんか?
対応範囲
パイプラインを置くだけではなく、チームが継続して使いこなせる状態を目指します。
スコープはご要望に応じて柔軟に調整します。
CIパイプライン設計・構築
- GitHub Actionsワークフロー設計
- AWS CodePipeline / CodeBuild構築
- GitLab CI対応(任意)
- ブランチ戦略との整合性設計
CD(自動デプロイ)構築
- ステージング → 本番の承認フロー
- Blue/Greenデプロイ・ローリングアップデート
- ロールバック手順の整備
- ECS / Kubernetes対応
自動テスト導入
- Playwright E2Eテスト設計・実装
- ユニットテスト・統合テストの整備
- テスト並列化による高速化
- 既存コードへのテスト追加
セキュリティ自動化
- 依存関係の脆弱性スキャン(Trivy / Snyk)
- Secrets漏洩チェック(git-secrets / trufflehog)
- コンテナイメージスキャン自動化
- SAST / DASTの組み込み(任意)
品質指標の可視化
- テストカバレッジのレポート化
- ビルド成功率・デプロイ頻度の可視化
- 障害復旧時間(MTTR)の計測設計
チーム展開支援
- CI/CDフローのドキュメント整備
- チームへのレクチャー・ハンズオン
- 運用上のルール設定(マージ条件等)
成果物
CI/CDパイプライン
コードプッシュから本番デプロイまでを自動化。ビルド・テスト・セキュリティスキャン・承認フローを組み込みます。
自動テストコード
Playwright E2Eテストを中心に、主要なユーザーフローをカバーする自動テスト一式を納品します。
CI/CD設計ドキュメント
パイプラインの構成図、ブランチ戦略、デプロイフロー、ロールバック手順を整理したドキュメント一式。
運用手順書
デプロイ手順・テスト追加方法・トラブル対応フローをまとめたランブック。チームが自走できる状態を目指します。
進め方
(30分)
設計
テスト実装
引き渡し
(任意)
なぜ任せられるか
理論ではなく、実際のプロジェクトで CI/CD・自動テストを導入してきた実務経験をもとに構築します。
入れただけではなく、チームが継続して使える仕組みを作ることを大切にしています。
Playwright E2Eテスト実績
医療向け CRM(20名規模チーム)に Playwrightを導入し、バグ発生率を 6% から 3% に半減。リリースサイクルを維持しながら品質を向上させた実績があります。
CI/CDパイプライン構築実績
AWS CodePipeline・GitHub Actionsによるリリース自動化を複数プロジェクトで構築。デプロイ時間 50% 削減、手動作業ゼロを実現した実績があります。
Udemy 2.6万人にコンテナ技術を教えた経験
現場で躓くポイントを熟知しているため、使いにくいパイプライン・誰も触らないテストにならない設計を心がけています。
料金
スコープ・現在の環境・チーム規模によって大きく異なります。
まずヒアリングした上で、お見積りをご提示します。
- ▸ CI/CDパイプライン構築のみ(小規模): 20万円〜
- ▸ 自動テスト導入(E2E + 設計): 30万円〜
- ▸ CI/CD + テスト + チーム展開支援: 50万円〜
- ▸ スポット相談(60分): ¥10,000(税抜)
※ 月次顧問契約(継続改善)にも対応しています。
よくある質問
はい、対応可能です。既存コードのテスト追加は多くのケースで対応しています。まずヒアリングで現状のコードベース・フレームワーク・優先テスト対象を確認し、段階的に導入する計画を立てます。
チームの技術スタック・AWSの利用状況・コストによって変わります。GitHubを使っているなら GitHub Actionsが導入しやすく、AWSに寄せたいなら CodePipelineが相性が良いです。ヒアリング時に現状を聞いた上で推奨をご提示します。
そこを一番大切にしています。テストコードのパターンをドキュメント化し、チームへのレクチャーも行います。入れて終わりではなく、自走できる状態での引き渡しを目標にします。
はい、可能です。Playwright E2Eはフロントエンド中心ですが、APIテスト(バックエンド)にも対応しています。スコープはご相談ください。
